施設基準及び診療報酬に係る院内掲示について
- 小児科外来診療料(処方箋を交付)
- 機能強化加算
- 外来感染対策向上加算
- 連携強化加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
- 一般名処方加算
- 時間外対応体制加算4
- 情報通信機器を用いた診療
書面掲示事項について
小児外来診療料
当院では「小児外来診療料」の算定を行っており、次の体制を有しています。
- 小児科の常勤医師が配置されています
- 小児患者の診療に関する専門的な知識と経験を有する看護師が配置されています
長期処方、リフィル処方箋について
患者さんの状態に応じ、・28日以上の長期処方を行うこと ・リフィル処方せんを発行することのいずれの体制も有しています。
ただし、小児科では、お子さんの成長や急な体調変化に細やかに対応するため、こまめな診察による経過観察が重要であると考えております。
そのため、患者さんの安全を第一に考え、上記の対応は「症状が極めて安定しており、医師が医学的に長期間の処方に問題ないと慎重に判断した場合」に限らせていただきます。
機能強化加算
当院は「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
- 他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
- 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
- 保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
- 緊急時の対応方法について情報提供いたします
- 災害・感染症発生時に備えたBCP(業務継続計画)の策定(2027年5月31日までに対応予定)
- 当院は『医療情報ネット(ナビイ)』により医療機能情報提供を行っております。
外来感染対策向上加算
当院では、院内感染防止対策の体制を整備し、外来診療における感染対策に取り組んでいます。
感染対策の責任者を配置し、職員への研修や院内の感染防止対策を実施しています。
また、発熱など感染症が疑われる症状の患者様にも対応できる体制を整えています。
連携強化加算
当院では、感染対策の向上のため、地域の医療機関と連携体制を整えています。
感染対策に関する情報共有や助言を受ける体制を確保し、地域と連携した感染対策に取り組んでいます。
電子的診療情報連携体制整備加算2
当院では、電子的診療情報連携体制整備について、下記のとおり対応を行っております。
- オンライン請求を行っています。
- オンライン資格確認を行う体制を有しています。
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を、無料で交付しています。
- 医師等がオンライン資格確認システムを利用して取得した診察情報等を、診察を行う診察室等で閲覧または活用できる体制を有しています。
- マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
- マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様から健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
- 電子処方箋を発行する体制を有しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、今後も計画的に整備を進めてまいります。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
お薬についてご不明なことがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。
時間外対応体制加算4
当院では、厚生労働大臣が定める施設基準に基づき、「時間外対応体制加算4」を算定しております。
診療時間外や休日等に、患者様からの急な病状の変化やお問い合わせに対応できるよう、近隣の医療機関と連携した体制を整えています。
情報通信機器を用いた診療
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、情報通信機器(スマートフォン・PC等)を用いた診療を行っています。受診を希望される方は、以下の事項をご確認ください。
- 当院は、厚生労働省が定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って、適切な診療・処方を行っております。
- 厚生労働省の規定により、初診において向精神薬(抗不安薬、睡眠薬など)の処方は行いません。 あらかじめご了承ください。
- オンライン診療の結果、症状により対面での診察が必要と判断した場合は、速やかに当院へお越しいただくか、連携医療機関をご案内いたします。
- ビデオ通話システムを利用し、プライバシーが守られた環境で診療を行います。患者様側でも、周囲のプライバシーが確保できる場所での受診をお願いいたします。
